- 合宿 -



そろばん合宿

古賀そろばん教室では、小中学校の長期休みを利用して泊りがけでそろばんの特訓を行っています。
場所は国立夜須高原青少年自然の家です。
福岡市内からでも車で1時間半以内と近いのに、自然がいっぱいでとてもいいところです。
2泊3日や3泊4日の日程で、朝の9時前から夕方の5時まで、適宜休憩を入れながら楽しく練習を行います。
参加人数は30人から多いときで50人弱。
いつもの30人も入らない教室でやる練習と違って、広い教室で大人数でやる練習はなかなかのものです。
毎回自己記録を大きく更新する生徒や、合宿をキッカケとしてその後の教室の練習でぐんと伸びる生徒もいて、 毎回結構な効果を上げています。


















下は小学校低学年から参加します。
最初の夜、お母さんに会いたいと泣く生徒もいますが、翌朝からはケロッとしてみんなと楽しく過ごしています
自然の家の方々はどなたも大変にいい方で、それぞれのキャンプネームというニックネームで「かんとく」や「ジャイアン」や「おっす」「くさなぎ君」など、呼ばせていただいたりしています。
合宿の楽しみはいろいろありますが、一番は食事でしょう。
ここの食事はとても美味くて、しかもバイキング形式なので好きなものを好きなだけ食べられます。
「うちのごはんより美味しい!」という、ちょっとお母さんには報告できない感想もありました(笑)

 







そして、5時からは夕べのつどい。他の団体もみんなつどいの広場に集まって、お互いの自己紹介と交流を図っていきます。




晩御飯を食べたあとは、自然の家の大きな望遠鏡で天体観測をすることもあります。
旭光学の口径20センチの大きな屈折望遠鏡(羨)で見る惑星や星雲は圧巻です。
下の写真は携帯を望遠鏡に近づけて撮らせていただきました。
土星の環っかはもちろん、カッシーニの隙間や土星本体の縞模様まで見えています。
ここの望遠鏡は色が凄く綺麗に見えます。元天文少年だった古賀は大興奮でした。




お風呂のあとは、自由時間のあと就寝です。。






最終日にはお土産づくり。一番最初の合宿では焼き杉クラフトをしました。
2回目以降はキーホルダー作りをしています(詳細は プラホビー で)



記念撮影を終えてさよならです。みんなの中にはどんな思い出が残ったでしょうか。





夜須高原青少年自然の家の様子をもう少しご紹介しましょう。

夜須高原青少年自然の家ってこんなところ



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